まなびのひきだし
2018.01.23
48.地域との交流

むっちゃん先生こんにちは。地域との交流を考えています。

まずは行事的なことは思いつくのですが、イベントばかりでいいのでしょうか。

四季折々の行事に招待するとか、生活発表会や運動会などの行事に地域の様々な人に来てもらうということから始めて、まずは園の活動になじんでもらい、子どもたちの様子を見てもらい、園の保育をよいものだと感じてほしいわけです。

園のことをもっと知って欲しいです。

ですから、イベントから始めてよいと思いますが。

それをきっかけとして、日々の保育の活動において、特に近隣の人と交流することが増えていってほしいですね。

そうか。きっかけになればいいのですね。

散歩にしても、いつも会う高齢者の方とあいさつをするとか、子どもの作品を見せに行くなどがあってよさそうです。

子どもの活動に必要なものを近隣の商店やスーパーなどに買い物に行くなどの良い機会となります。

身近なところに広がりそうです。

こちらから訪問させてもらうなども高齢者の施設などは確かにイベントではあるかも知れませんが、良い機会となります。

イベントから始まっていくのもいいですね。

地域の方々に来てもらい、その特技を発揮してもらうのも面白いと思います。そう大々的にではなくても、たとえば、けん玉とか布を織る活動などを教えてもらうなども子どもは興味を持ちます。

おもしろそう!

ありがとうございました。また、お願いします。

さようなら。また、来週!