まなびのひきだし
2017.12.26
45.「心情、意欲、態度」

むっちゃん先生、こんにちは。保育の計画を考える時に「子どもが身に付けることが望まれる心情、意欲、態度」が大切だと聞きました。

分かるような気もするのですが、やっぱり難しいです。

心情、意欲、態度とは、楽しいこと、面白いことを見つけること、熱中すること、何度でも試すこと、難しいことに挑戦すること、それを持続させて粘り強く取り組むこと、などのことです。

熱中して、試したり挑戦したりする。

それを具体化するには、領域ごとの内容について、楽しいことや集中できる遊びの機会を用意したり、子どもが見つけた面白い遊びを続けられ、発展できるようにしてやることなのです。

子どもが見つけた面白い遊びを明日に繋げていくんですね。

まさに保育そのもののことだと思いませんか。

そうですね!

そこから育つ学びの中核を心情・意欲・態度と呼んでいます。

ありがとうございます。また、お願いします。

さようなら。また、来週!